自分は自分だ、と胸を張れる。
『オーラの発表会』
- 自己肯定感が下がった日に
- 人と比べて苦しくなった日に
周りとうまくやりたいのにやれない女子大生が主人公の物語。少し風変わりなんだけど、いろいろ考えながら生きている彼女が不器用で、愛おしすぎる。
読んだ後にはなんだかスッキリして、自分は自分だ!と胸を張れる物語です。
ふーちゃんの本棚
今日のきもちに、一冊。
「この本、よかったよ」
Bookshelf
今日は、どんな日でしたか?
つかれた日
がんばれない日は、がんばらない本を
8冊自分を好きになれない日
そのままのあなたで読める本を
6冊恋しい日
好きって、ままならない
3冊泣きたい日
涙は、心のデトックス
3冊没頭したい日
現実は、すこし置いていこう
じゅんび中誰かの日常にふれたい日
ふつうの毎日が、いちばん効く
2冊New Arrivals
自分は自分だ、と胸を張れる。
周りとうまくやりたいのにやれない女子大生が主人公の物語。少し風変わりなんだけど、いろいろ考えながら生きている彼女が不器用で、愛おしすぎる。
読んだ後にはなんだかスッキリして、自分は自分だ!と胸を張れる物語です。
人は誰でも、リカバリーできる。
自分のコンプレックスにそっと寄り添ってくれる物語。青山さんらしい優しい物語ではあるんだけど、登場人物が抱えている闇みたいなものに心がぎゅっとするし、共感します。
コンプレックスがあることは悪いことではないし、人は誰でもリカバリーできるんだよ、と教えてくれる作品です。
サイダーみたいな、さわやかな読後感。
タイトルからして大好きな本!箱入り娘だった30歳の主人公が、人生初めての一人暮らしをするお話です。とてもハートフルなんだけど、リアル。いつまでも大人になり切れなくて、もどかしくもあって。葛藤しながら少しずつ変わっていく主人公に勇気をもらえます。
サイダーみたいなさわやかな読後感で、もうがんばれない、と思う夜にもおすすめ。