ネバーランドの向こう側

サイダーみたいな、さわやかな読後感。

『ネバーランドの向こう側』

佐原ひかり

  • 自己肯定感が下がった日に
  • もうがんばれない夜に

タイトルからして大好きな本!箱入り娘だった30歳の主人公が、人生初めての一人暮らしをするお話です。とてもハートフルなんだけど、リアル。いつまでも大人になり切れなくて、もどかしくもあって。葛藤しながら少しずつ変わっていく主人公に勇気をもらえます。

サイダーみたいなさわやかな読後感で、もうがんばれない、と思う夜にもおすすめ。

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