オーラの発表会

自分は自分だ、と胸を張れる。

『オーラの発表会』

綿矢りさ

  • 自己肯定感が下がった日に
  • 人と比べて苦しくなった日に

周りとうまくやりたいのにやれない女子大生が主人公の物語。少し風変わりなんだけど、いろいろ考えながら生きている彼女が不器用で、愛おしすぎる。

読んだ後にはなんだかスッキリして、自分は自分だ!と胸を張れる物語です。

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