わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

甘すぎない大人の恋愛。

『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』

島本理生

  • 好きすぎてしんどい日に
  • 恋をしている日に

恋が始まるところから2人で重ねる日々が丁寧に描かれています。甘すぎない大人の恋愛。

人を好きになるって良いことだけじゃないけど、きらめきもたっっくさんある。そんなことを思い出させてくれる物語です。個人的に島本さんの小説の中で1番好き!

Amazonで見る
← 「恋しい日」の棚にもどる ← 本棚のトップへ